1月18日は「大阪・生野発!シンポジウム多文化共生施策とまちづくり」
- 直樹 武
- 2月2日
- 読了時間: 3分
選挙ですが、日常は続いています。
1月18日は「大阪・生野発!シンポジウム多文化共生施策とまちづくり」調査報告をもとに、9 分野において33の施策の柱と121の事業化案を生野区に施策提言いただきました。来年度具体に取り組んでいきます。詳細は下に。
24日「詩人と写真家が綴った猪飼野 写真家藤本巧さん講演会」
猪飼野(大阪市生野区、東成区)にひかれて40年余り撮影を続ける写真家の藤本巧さんと在日を生きる詩人、金時鐘さんの「猪飼野詩集」の情景にあう写真をスライドで解説していただきました。猪飼野の今と昔と、自分の生まれ育ってきた年代と重ねました。
27日「居住支援連携の促進に向けた交流会」
石川久仁子先生ありがとうございました。いつも相談させていただいています。いよいよ大阪市でも居住支援協議会が設置されます。区レベルどうしていくかが課題でしすが、各区では、実情にあわせて住まいと福祉の連携の会議をスタートしていく予定。生活困窮の窓口が中心に進めていきます。「何のために何を話し合うのかを明らかにしながら連携進めていける」ようにに調整します。
27日「生野区区政会議」新しいメンバーでスタートしています。ぜひとも皆さんの参加参画で施策に声を届けてください。
20日21日宮崎市へ会派視察。
22日23日26日代表質問に向けた会派ヒアリング、勉強会。
連日勉強会続いています。
※大阪市生野区:令和8年度生野区多文化共生共創プロジェクトに関する連携事業者の募集について
※調査報告はこちらです。
大阪市生野区:令和6年度外国人住民との共生社会実現に向けた調査報告について
生野区は区⺠の約4⼈に1⼈が外国籍であり、住⺠の国籍の数も約80か国にのぼるグローバルタウンです。令和6年度には⽣野区内に在住する外国⼈住⺠の実態と抱える問題を把握するとともに、
共⽣社会の実現に向けた⽀援施策の提⾔を求める調査事業を業務委託し事業化案の施策提⾔をうけたところです。
この調査事業の結果を踏まえて、⽣野区の多様な国籍や⽂化的背景を持つ住⺠が互いに理解し合い、外国⼈住⺠が地域社会に参画できる環境づくりを構築し、共⽣社会の実現及び⽣野区全体の地域活性化を図ることを⽬的に「⽣野区多⽂化共⽣共創プロジェクト」の実施を予定しています。プロジェクト実施にあたっては、⾏政だけでは対応しきれない社会課題について、公民連携により従来の⾏政サービスでは実現できなかった価値の創出を⽬指します。
このプロジェクトの⽬的達成のために、実施主体となる当区と連携協定を締結し(仮称)多⽂化共⽣共創チームの代表的な構成員となる事業者を募集を行いますのでお知らせいたします。

















