4月になり、覚悟を決めて駅立ちを再スタートしました
- 4月15日
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皆さんからのお声かけに、日々元気をいただいています。
また、4月末までにA2ポスター300枚掲示の目標もあっという間に前倒しで達成することができました。ご支援・ご協力をいただいた皆さまに、心より感謝申しあげます。
3年前、今任期最初の5月議会において、議員定数の削減が行われました。大阪市議会は81人から70人へ、生野区は人口13万人で4人から3人となります。10万人の自治体だと20人ぐらいの定数があります。
小さな声、届きにくい声、多様な声が届かなくなる・・
その懸念から、私は反対しました(反対は3人のみ)が、賛成多数で可決されました。議員は少ない方がよいという民意でもあります。
また、この15年間、大阪市を廃止するかどうかの議論に向き合い、2度の住民投票にも深く関わってきました。
結論が出ているにもかかわらず、再び時間や費用をかけ、賛否で住民が分断される議論が繰り返されることには、正直なところ、強い葛藤があります。
私の原点は、社会福祉士、ソーシャルワーカーとしての立場です。そして、最も取り組みたいのは「地域福祉の推進」です。
大阪市が存続することが決まり、今任期は生野区の課題に正面から向き合い、時間をかけて丁寧に取り組んできました。一定のところまで前に進めることができたことに心より感謝申しあげます。
そんな状況でもあり、このまま引退させていただくか、活動を再スタートするか、ずいぶん悩みました。
しかし、現場でいただく声、支えてくださる皆さんの声に背中を押され、もう一度前に進む決意をしました。これからも、ありったけの力で、生野区、大阪市のために最善を尽くし取り組んでまいります。
引き続きのご支援よろしくお願いします。












