9月3日の午後からは、公明、自民、自国くらし3会派「大阪市における特区民泊の実態と課題」をテーマにで合同勉強会。
- 直樹 武
- 2025年9月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年9月9日
講師は、阪南大学国際学部松村嘉久教授。課題の論点整理ができありがたかったです。大阪市でも民泊に対するプロジェクトチームができ、課題の整理、議論がはじまっています。
中央区、浪速区は1,100超え。西成区は1,600超え。生野区でも、400を越える特区民泊が認可されています。藤原議員にグーグルマップにプロットしてもらいました。
現状は、書類を整え、手続きを踏めば許可がでます。説明会は必須だが、地域との合意は求められてなく形骸化している。近隣住民からすると実態がよくわからない。居住空間とすみ分ける立地制限が必要では。騒音、ゴミ問題など課題があった場合も、窓口がわからず現実的に苦情対応ができていない。こうした状況の中、新規受付これからどうしていくのか。監督指導、退場ルールがない。経営管理ビザの課題どうしていくのかなど。議会としても何ができるのか?対応策検討していきます。
事務所にも民泊関連のもたくさんの相談をいただいています。自治フォーラムとしても緊急で学習会企画していきます。











