今里筋におけるマンホール蓋飛散に伴う今後の対応について
- 7月29日
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更新日:8月12日
今里筋におけるマンホール蓋飛散に伴う今後の対応について
〇発生原因
今里筋の地下には、降った雨を一時的に貯留し、浸水を軽減するため、直径5メートルの雨水貯留管が整備されており、大雨時の大量の雨水が一気に流入したことにより、管内空気が圧縮されその圧力によりマンホール蓋が飛散したものです。
〇対策工事
発生場所については、大雨によるマンホール蓋飛散など再発の可能性があるため、下記の対策工事を行います。
・空気が抜けやすいマンホール蓋への交換及びマンホール上部に空気抜き管を設置する工事を令和8年7月25日(土曜日)、26日(日曜日)に行いました。4か所については完了していますが、引き続き対応中です。
・雨水貯留管内において空気抜き管の設置工事を行います。
雨水貯留管内での工事となるため、安全確保の観点から降雨量が少なくなる令和8年11月以降に着手し、令和9年3月に工事完了予定です。
〇パトロールの強化
対策工事完了までの間、下記パトロールを実施します。
市民の皆様の安全確保として、1時間最大20ミリメートルを超える雨量が予測される時間帯においては、発生場所において、クリアウォーターOSAKA(株)によるパトロールを強化し、マンホール周辺の警戒を図ります。
気象庁の情報を参考に警報級の大雨が予想される場合、動員体制を確保し、大雨警報が発令された場合、車線規制のうえマンホール蓋を開け安全確保に努めます。






