7月21日 住之江抽水所の現地視察
- 7月21日
- 読了時間: 2分
更新日:8月12日
7月21日住之江抽水所の現地視察を行いました。原因究明の取り組みを進めています。当面の排水機能を確保するため、仮設ポンプ4台が設置されていますが、差し当たりは、不能となった6台のうち一つでも動かせるかオーバーホールしてみるとのことです。
〇「なにわ大放水路」の雨水ポンプ運転不能の原因究明の取組みについて
令和8年6月26日(金曜日)未明の大雨により水没し運転不能となった「なにわ大放水路」について、原因究明の取組を下記のとおりお知らせします。
1 原因究明の取組について
調査状況(令和8年7月17日現在)
7月10日(金曜日)
15時に大放水路内の排水を完了
引き続き、ポンプ室内(地下5階まで)の排水を昼夜連続で実施
7月12日(日曜日)
午後にポンプ室内の水位が立ち入り可能な高さ(水深約50センチメートル)まで低下
7月13日(月曜日)
ポンプ室最下層の地下5階までの目視調査を実施しました。
ポンプについて、目視にて確認し、破損は確認されませんでした。
地下階にて浸水による仕切り壁の破損が確認されました。
〇「なにわ大放水路」の雨水ポンプ運転不能の原因究明に着手しました
令和8年6月26日(金曜日)に発生した大阪市東南部の大雨時の排水を担う「なにわ大放水路」の雨水ポンプの運転不能(令和8年6月26日報道発表済み)について、水没していたポンプ室の排水が概ね完了し、7月13日(月曜日)から原因究明に着手しました。
水没したポンプ室内の立入調査を行ったところ、仕切り壁や、大放水路とポンプ室のジョイント部に破損が確認されました。これらの破損箇所が、雨水がポンプ室に流入した要因の一つと考えられます。
なお、今回確認された施設の一部破損による陥没発生のおそれや、大放水路の雨水貯留機能への影響はありません。
市民の皆様にご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げますとともに、引き続き早期の復旧に向け調査を進め、有識者の意見も聴取しながら、原因究明と再発防止に取り組んでまいります。


















