応援しています。「まだ間に合う場所」を大阪に。
- 7月17日
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更新日:4 日前
応援しています。以下、ページから転載です
現在、社会問題となっている「闇バイト」。安易に犯罪に走ってしまう若者たちの多くは、家庭環境や経済的な事情など様々な困難を抱えています。そんな若者たちが安心して過ごせる居場所と、社会との繋がりを取り戻すための「仕事の機会」を提供する就労継続支援B型事業所を大阪に開設したいと考えています。
「まだ間に合う場所」をつくりたい。
闇バイトや非行、孤立、ひきこもり―――。
社会には、生きづらさを抱えながらも、誰にも相談できず、居場所を見つけられない若者たちがいます。私は、そんな若者たちが犯罪や絶望に向かう前に、一度立ち止まれる場所をつくりたいと思っています。
ご飯を食べるだけでもいい。
話をするだけでもいい。
何もしなくてもいい。
「ここにいていいよ。」
そう言ってくれる場所が一つあるだけで、人は人生をやり直すことができます。
今回、私は、児童養護施設や児童自立支援施設を退所した若者たちや、精神的な不調や生きづらさを抱えた人たちが安心して過ごせる「まだ間に合う場所」を大阪府吹田市につくるため、このクラウドファンディングに挑戦します。そして、その場所を支える仕組みとして、新しいタイプの就労継続支援B型事業所の開設を目指しています。
本来、就労継続支援B型事業所は、障がいや難病などによって一般企業で働くことが難しい方が、自分のペースで働きながら社会参加を目指すための福祉施設です。
しかし、私はそういった方々だけでなく、犯罪に走りそうになっている若者たちも積極的に受け入れる施設を作りたいと思っています。家庭環境や生きづらさから孤立し、闇バイトや非行へと向かってしまう若者たち。
一見すると障害があるようには見えなくても、専門的な診断を受けることで公的な支援につながる場合があります。また、診断名がなくても、医師の意見書などによって公的な就労支援サービスを利用できることもあります。






