7月月13日埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けた下水道管路の全国特別重点調査についてホームページを更新しました。
- 7月13日
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更新日:4 日前
〇下水道管路の全国特別重点調査結果における今後の対応について
〇下水道管路の全国特別重点調査の進捗状況について
大阪市では、先日の豪雨による浸水被害を受け、浸水対策への課題が浮き彫りになったところです。生活の安全にかかわるインフラ整備への関心が高まるなか、7月13日に下水道管の調査の進捗状況を更新しました。
これは、2025年に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を契機に、国土交通省が全国の自治体に緊急点検を要請し、それを受けて大阪市が調査を進めているものです。
大阪市は、内径2メートル以上で1994年以前に整備された下水管を調査対象とし、調査対象【228.2㎞の】うち、6月末時点で【204.5㎞】まで目視調査を完了現在全調査対象のうち、89.61%実施済。残り【23.7㎞】は引き続き水中ドローンなどを活用し実施中です。
これまでの調査の結果として、【緊急度Ⅰ:18.4㎞、緊急度Ⅱ:65.7㎞、異常なしまたは軽度な異常:120.4㎞】となっています。この【緊急度】とは国の有識者委員会の提言によるもので、
【緊急度Ⅰ】は「速やかな対策を実施(原則1年、)やむを得ない場合は応急措置を実施したうえで、速やかな対策を実施」
【緊急度Ⅱ】は「応急措置を実施したうえで、5年以内に対策を実施」と、対策の優先順位を振り分けるものです。
調査結果はマップに公表されています(マップ参照)。区ごとの詳細も公表されており、生野区でも緊急度Ⅰに該当する下水管が存在します。(マップ参照)。今後、緊急度に応じて優先度を評価し、下水管の改築・修繕が実施されていくことになります。








