6月29日大阪市居住支援協議会設立総会。
- 6月29日
- 読了時間: 1分
何年越しですかね?
5年以上か?
現場では住まいの相談多いです。
福祉と住まいの連携を進める必要あります。ずっと相談うけてきた居住支援協議会やっと設立できました。まだ居住支援法人が参画できてないなど課題ありますが。
石川久仁子先生にこれまでがんばっていただき、議会でも、毎回取り上げすこしづつ取り組んできた成果でもあります。これから中身に期待しますが、いつもの区レベルで取り組みをすすめていくときの「誰が調整するのか?担当は誰なのか?」大阪市の縦割り問題が勃発するはずです(苦笑)。こういうまさに地域福祉の調整のところ社協の出番のはずです。
大阪市は「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づく住宅確保要配慮者居住支援協議会として、「大阪市居住支援協議会」を設置しました。
本協議会の設置により、不動産関係団体、公的住宅機関、福祉関係団体、行政機関や相談窓口等、様々な関係者が連携し、低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子どもを育成する家庭その他住宅の確保に特に配慮を要する方々の居住の安定確保と居住支援方策の充実を図ります。








