10月4日「世界髄膜炎デー」に先駆けて大阪城をライトアップします。
- 直樹 武
- 2025年9月20日
- 読了時間: 2分
世界髄膜炎連合では10月5日を世界髄膜炎デーと定め、細菌性髄膜炎をはじめとする髄膜炎に関する普及啓発を行っております。武直樹も応援しています。
※写真は昨年のものです。
【 世界髄膜炎デーイベント「JaCMO The Global Chain of Light 2025」 】
イベント、申し込み等詳細
〈前半プログラム〉
開催日: 2025年10月4日(土)
場所: 大阪明星学園明星高等学校
1. 時間: 13:30〜14:30
想いをつなぐあかりのワークショップ
オリジナルの「あかり」を作り、大阪城のライトアップを目指すウォーキングで使用します 。
2.時間: 14:30~15:00
「小児の髄膜炎を知ろう」~見えない病原菌から未来を守るために~大阪市立総合医療センター 小児救急・感染症内科 奥野英雄先生によるミニセミナー
3.時間:15:30~16:00
追悼のしゃぼん玉リリース
髄膜炎で亡くなった命を想い、しゃぼん玉を空に放ちます 。
〈後半プログラム〉※当日参加も可能です 。
注)ウォーキングのため、歩きやすい靴と服装での参加をおすすめします 。
場所: もりのみやキューズモールBASE~大阪城公園
4.時間:18:00受付 18:30開幕式
19:00あかりのリレーウォーキングスタート
20:00ゴール(もりのみやキューズモールBASEエアトラック
内容:
日没 世界髄膜炎デーに呼応し、大阪城がシトラスグリーンにライトアップされます 。
もりのみやキューズモールBASEのエアトラックから大阪城公園まで、ワークショップで手作りしたあかりを持ち「あかりのリレー」としてウォーキングを行います 。
大阪城のライトアップの見える広場で記念撮影して再びもりのみやキューズモールBASEエアトラックのゴールを目指しウォーキングします。
世界髄膜炎連合では10月5日を世界髄膜炎デーと定め、細菌性髄膜炎をはじめとする髄膜炎に関する普及啓発を行っております。
感染症に対する差別や偏見のない暮らしを願う「シトラスリボンプロジェクト」にちなみ、大阪城天守閣を緑色にライトアップすることで、細菌性髄膜炎に関する普及啓発を図ります。
細菌性髄膜炎については、定期予防接種であるヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを接種することで、約9割が予防できるといわれています。
大阪市HP













