8月18日建設港湾関連施設を会派視察①(午前)しました。
- 直樹 武
- 2025年8月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月21日
〇海老江下水処理場
〇大阪市下水道科学館
海老江下水処理場は、大阪市で最も早く1940年(昭和15年)に津守下水処理場とともに通水。大阪市の近代下水道事業着手100周年を記念して建設された「大阪市下水道科学館」が隣接。
海老江下水処理場は、老朽化が顕著のため更新する建設が2017年から進められてきました。新たに建設した施設では、高速ろ過、MBR(膜分離活性汚泥法)、A2O法(嫌気無酸素好気法)の3方式併用によるハイブリッド法が採用され、高度な下水処理を行っています。微生物で分解する方法と、膜をつかって濾す方法。ろ過して、膜を使って水中の不純物を分離・除去する方法をハイブリッドで実施しています。
2026年(令和8年)までの性能評価検証期間を経て、2040年7月まで保全管理業務を海老江ウォーターリンク株式会社が行います。施設屋上は、公園になる予定で、避難所にも位置づけられます。
1期目初当選したとき、更新前の施設を視察させていただきましたが、その時とは違い、池の全て蓋がされており、においはほとんどしませんでした。
隣の「大阪市下水道科学館」もリニューアル。夏休みのこともあり親子連れが楽しんでいました。
下水道科学館→
大阪市の浸水対策は概ね10年に1回の大雨(1時間に60ミリの降雨)を対象に整備をすすめています。雨水は税金で、家庭や工場から排出される汚水は使用料金でまかなっています。
〇天保山渡船場
大阪市の渡船船場は、全部で8か所あります。どれもが道路の位置づけで建設局が担当しています。道路ため無料です。令和6年度では8か所約161万人。2か所で民間委託で実施していますが、今後さらなる民間委託は難しい状況。持続可能にしていくために人材確保、養成が必要になってきています。
渡船→




























