top of page


5月27日 大阪市会本会議
5月27日大阪市会本会議。大阪市を廃止して特別区を設置するための設計図をつくる場である法定協議会の設置議案が可決されました。時間もお金もかけて3回目の住民投票の実施に向かうことについては、2回の住民投票で決着済の立場で武直樹は反対です。 我が会派からは、太田勝己議員が反対討論にたちました。 我が会派としては以下の5点について、法定協の開始前に、明確な回答をお示し頂きたいと求めました。 1.住民投票の実施期限をあらかじめ区切らないこと 2.住民投票は大阪市民を対象として実施すること 3.「副首都論」と「大阪市廃止・特別区設置論」を一体化して議論しないこと 4.副首都局における制度素案の作成については、府側スタッフのみで密室的に進めるのではなく、市側スタッフも対等に参画し、オープンな形で進めること 5.税財源や職員体制に関する素案について、府側の一方的な都合を押し付けるのではなく、市民サービスを最優先に議論すること これらは、法定協を公平・公正かつ市民に開かれた形で進めるために最低限必要な条件であると考えています。法定協が始まる前に、これらの点に対す
5月27日
bottom of page