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10月8日9日【大阪市会 環境対策特別委員会の行政視察】
大阪市会環境対策特別委員会の行政視察で、神奈川県の相模原市と川崎市を訪問視察しました。 今回の視察では、3つの施設を訪れました。 ① 相模原市南清掃工場 ごみを処理する際に、鉄やアルミを回収し、さらに焼却灰を道路用資材などに再利用する取組を視察。 ② 川崎市環境総合研究所 大気や河川などの環境汚染を監視する仕組みや、有機フッ素化合物(PFAS)などの調査・研究について学びました。 ③ レゾナック川崎事業所 使用済みプラスチックを高温でガス化し、水素や二酸化炭素などの資源として再利用する技術を視察しました。 ごみを単に燃やして処分するのではなく、いかに資源として生かしていくのか。また、環境汚染を未然に防ぎ、市民の安全で安心な暮らしをどう守っていくのか。 大阪市では、現在各焼却工場のゴミピット貯留量が100%を超えることがあり、大きな問題になっています。ごみの減量や資源循環、環境対策は大きな課題です。 今回、現場で見聞きしたことを、これからの大阪市の環境施策にしっかり生かしていきたいと思います。ありがとうございました。 #大阪市会 #環境対策特別委員
10月8日
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