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4月になり、覚悟を決めて駅立ちを再スタートしました
皆さんからのお声かけに、日々元気をいただいています。 また、4月末までにA2ポスター300枚掲示の目標もあっという間に前倒しで達成することができました。ご支援・ご協力をいただいた皆さまに、心より感謝申しあげます。 3年前、今任期最初の5月議会において、議員定数の削減が行われました。大阪市議会は81人から70人へ、生野区は人口13万人で4人から3人となります。10万人の自治体だと20人ぐらいの定数があります。 小さな声、届きにくい声、多様な声が届かなくなる・・ その懸念から、私は反対しました(反対は3人のみ)が、賛成多数で可決されました。議員は少ない方がよいという民意でもあります。 また、この15年間、大阪市を廃止するかどうかの議論に向き合い、2度の住民投票にも深く関わってきました。 結論が出ているにもかかわらず、再び時間や費用をかけ、賛否で住民が分断される議論が繰り返されることには、正直なところ、強い葛藤があります。 私の原点は、社会福祉士、ソーシャルワーカーとしての立場です。そして、最も取り組みたいのは「地域福祉の推進」です。...
4月15日


年末12月25日、我が会派と府議会議員の有志で以下の点について省庁ヒアリングと要望、自民党本部に小林鷹之政調会長に陳情に行ってきました。
〇「障害者就労支援の給付金不正受給問題について」厚生労働省 大阪市の障がい者就労継続支援A型事業所での不正受給の疑いについて、大阪市からの要望、大阪市議会からの意見書をもとに、支援の実態と乖離した算定を防止するため、事業所規模に応じた算定人数または算定額の上限を設け、青天井の算定が生じない仕組みの構築を要望。現在、厚労省としては人数に上限を設ける方向で調整中です。 〇「副首都構想と大都市制度について」総務省・国土交通省 大都市制度について、大阪市を廃止して特別区を設置する構想、現行の政令市制度、いわゆる特別市構想について、首都、副首都の定義についてあらためてヒアリングしてきました。自民、維新の協議の行方を見ている状況でした。 〇小林鷹之政調会長に陳情 特別区設置が副首都指定の要件となるのはいかがか?副首都の議論と大都市制度の議論は切り離すことを陳情しました。
2025年12月25日


12月5日は同志社大学社会学部ソーシャルワーク基礎実習Ⅰ「ゲストと学生が語り合うカタリバ」に
現場の講師として遅クラス(10人)に招いていただき、まさにカタリバとして楽しく一緒に語ってきました。今日は現場の講師が12名来ていたとのこと。こういう形で同志社大学来ることができて、光栄でうれしかったですし、何より楽しかったです。 同志社は11月29日に150周年を迎えました。1人でテンションあがって、学食でごはん食べて、散策して同志社に浸ってきましたー。お声かけいただきました野村先輩ありがとうございました。遅先生、大野木さんお世話になりました。引き続きよろしくお願いします。
2025年12月5日


12月4日は大阪市会民生保健委員会
次の2点について質疑しました。 ①大阪市域で問題になっている特区民泊について ②自立支援給付費の就労移行支援体制加算について ①大阪市域で問題になっている特区民泊について ・事前説明会がアリバイづくりになっている、地元と合意形成できないなら許可保留してほしい。 ・違法民泊と適法民泊の違いが分からない点への改善要望。現在の標識は自分で掲示内容含めて作成することになっている。大阪観光局が作成している適法民泊のシールはわかりやすいのでこれを義務化してほしいと要望。 ・ゴミ出しのルールを守らない事業者への指導について。 これから特区民泊全件実態調査を行うが、ゴミ出しの実態も全数実態調査の項目にあがっている。今も、家庭ごみと民泊業者ゴミが混在していたり、大阪市の回収日を掲載してゴミ出ししている事業者があると陳情、相談がきている。しっかり指導して改善を要望。状況に応じて環境局指導課が対応していく。 大阪市、特区民泊の実態把握へ全件調査に着手 立ち入り要否判断 悪質なら認定取り消しも 産経→ https://news.yahoo.co.jp/articles/
2025年12月4日
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