大阪市会議員
 

 

 
武直樹オフィシャルサイト: www.take-naoki.com

経歴及び主な職務経歴

  • 1972(昭和47)
    • 12月26日滋賀県高島郡今津町(現高島市)生まれ。倉敷市児島出身。
  • 1988 (昭和63)
    • 岡山県立児島高等学校入学。
  • 1989 (平成1)
    • 父の転勤で千葉市立稲毛高等学校編入学。
  • 1991 (平成3)
    • 千葉市立稲毛高等学校卒業。
  • 1992 (平成4)
    • 同志社大学文学部 社会福祉学専攻入学。
  • 1993( 平成5)
    • 先斗町のお茶屋の喫茶店「こみち」でバイト。お茶屋のおかみさんからまさに「京都」を学ぶ。(〜1998.12)
  • 1996 (平成8)
    • 同志社大学文学部 社会福祉学専攻卒業。社会福祉士国家試験合格。同志社大学大学院 文学研究科社会福祉学専攻博士課程(前期)入学。「地域福祉」と「住民自治」について学ぶ。京都市右京区社会福祉協議会非常勤職員。(〜1998)京都祇園祭「南観音山囃方会」に入会。
  • 1999 (平成11)
    • 同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程(前期)修了。大阪市生野区社会福祉協議会に就職。ボランティアコーディネーター、福祉活動専門員として住民のみなさんとともに7年間(〜2006.3.31)生野区のまちづくりに携わる。
  • 2006 (平成18)
    • 大阪市東住吉区社会福祉協議会 地域包括支援センター社会福祉士(〜2006.7)非常勤職員(〜2006.12)
  • 2007 (平成19)
    • 大阪市議会議員選挙 生野区選挙区 立候補。2,232票獲得も落選。父が脳出血で倒れたため急きょ帰郷。倉敷市児島障害者支援センター職員(〜2008.3)介護支援専門員実務者研修修了。
  • 2009 (平成21)
    • 特定非営利活動法人いくの市民活動支援センターを仲間とたちあげ(2009.4)
    • 大阪市、生野区のまちづくりに奮闘中。
  • 2011 (平成23)
    • 大阪市会議員選挙(生野区)6,737票のご支援を受け当選。
  • 2015 (平成27)
    • 2期目当選 5,856票
  • 2019 (平成31)
    • 3期目当選   7,896票

所属学会・所属グループ

  • ・日本地域福祉学会
  • ・同志社社会福祉学会
  • ・特定非営利活動法人 しんぐるまざーずふぉーらむ関西
  • ・特定非営利活動法人 いくの市民活動支援センター 

主な研究業績

  1. 「コミュニティワーカーの役割再考」『京都市社協研究紀要』京都市社会福祉協議会1999
  2. 「大阪市生野区における福祉NPOと社会福祉協議会との連携・協働促進の可能性」『福祉NPO協働事業開発・促進事業報告書』全国社会福祉協議2002
  3. 「生野区における生野区社協発展強化計画の取り組み」『大阪市社会福祉研究』大阪市社会福祉協議会2003共同執筆(※研究奨励賞受賞 選考委員座長:右田紀久惠 委員:古賀慶之、牧里毎治、白澤政和)
  4. 「校下社会福祉協議会と地域ネットワーク委員会の現状と課題の整理」『大阪市社会福祉研究』大阪市社会福祉協議会2005 共同執筆 (※研究奨励賞受賞)
  5. 「社協職員から問う社会福祉協議会の使命とは」『大阪市社会福祉研究』大阪市社会福祉協議会2006 共同執筆 (※研究奨励賞受賞)
  6. 『生野区のこどもをめぐる現状 生活課題の実態調査報告書』生野区地域福祉アクションプランこども部会 2007共同執筆
  7. 「ボランティアと地域福祉」井岡勉監修・牧里毎治・山本隆編『住民主体の地域福祉論』法律文化社 2008
  8. 「大阪市生野区における地域福祉関係計画の取り組み」『日本の地域福祉』日本地域福祉学会2009共同執筆
  9. 「地域共生ケアの推進を目指した地域共生ケア生野推進委員会の取り組み」『大阪市社会福祉研究』大阪市社会福祉協議会2013共同執筆(※研究努力賞受賞)
  10. 「生野区における妊産婦支援・産褥センター起ち上げに向けた妊産婦支援の取組(実践報告)と取組から見えてくる区社協などの中間支援組織の役割」『大阪市社会福祉研究』大阪市社会福祉協議会2014共同執筆(※会長賞受賞)
  11. 「大阪市廃止・分割で住民自治は拡充するのか?」『市政研究』大阪市政調査会2020
  12. 「市民の『何とかしたい』という主体的な活動」から住民投票を振り返る」『市政研究』大阪市政調査会2021

 
 
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