大阪市会議員

 

武直樹オフィシャルサイト: www.take-naoki.com

武直樹の決意

  •  生野のまちは本当に住民が元気です。生野で仕事ができたことが自分自身の誇りです。生野に育ててもらっていると、いつもいろんな場面で感じます。生野には、くらしや地域の課題の解決のために様々な主体(住民のみなさん)が活動しています。この元気な住民のみなさんが、いろんな場面で「つながり」本当の意味で政治や役所に参加・参画すること(住民自治)ができればこのまちは必ずかわります。
  •  このまちをかえることができるのは、お金や力ではなく、あなたの想いです。たくさんの想いが集まり、「つながれば」、まちは必ずかわります。
  •  わたしは、みなさんと一緒にかけがえのないいのちとくらしを守るために、行動する決心をしました。
  •  このまちを自分たちの声が届くまちにするために、みんなでわくわくしながら「つながり」を次に「つなぎ」新たな「つながり」を創り出していきませんか。自分たちのくらしと地域は自分たちの手で守り、創りあげて、かえていきましょう!

大阪市会議員 武直樹 市政報告 2017年夏号 Vol.32 PDF

  

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主張

まちづくりは、今までの財産を「守る」側面と新しい課題に対して「創る」側面が必要です。そして、これからのまちづくりは、さらにそれぞれを「つなぐ」ことがとても重要になっています。

これからのまちづくりのキーワードは「つなぐ」「つながり」

武なおきは、これからのまちづくりを「守る」「創る」「つなぐ」「協働」の4つのキーワードから考えます。



守る

今までつちかってきた伝統をつぎの世代に「つなぎ」全力で残していきたいと考えます。いろいろな伝統、活動が地域に残っています。これらは、地域の財産です。
祭、町会活動、防犯活動、社協活動、青少年育成活動、PTA活動、地域の助け合い活動などです。これらは、地域の「つながり」であり自治力の高いまさに「ご近所の底力」です。安心・安全のまちづくりの根底を支えています。
これらを残していくためには、新しい人材の発掘と新しい活動主体との協働が必要であると考えます。

創る

生野区では、様々なくらしや地域の課題に対して行政に先んじて先駆的、開発的に解決に向けた活動を創り出した市民活動がたくさんあります。最近では、地域の課題解決を仕事に結びつける「コミュニティビジネス」「ソーシャルビジネス」として注目を浴びており、行政としてもその支援に取り組んでいます。        
これらの活動がさらに発展するように支援することがますます必要となっています。しかしながら同じ大阪市(生野区)という地域で活動をしながら、なかなか伝統的な活動主体とは「つながれて」いないのが現状です。課題に対して新しい活動、事業を創り出すのか、様々な活動主体と手を組んで解決するのか。今、まさに課題によっては、協働していくことが、とても求められています。

つなぐ

「つなぐ」ためには「つながる」場や「つなげる」人が必要です。つながる場は、例えば、地域の老人憩いの家・会館、保育園、老人ホームなどの社会福祉施設、学校、会社、空き店舗、商店街、スーパー、開放してくれる民家、役所などなんでもありです。
つなげる人、調整役、コーディネート役は、役所職員、会社員、店員、学校の先生、保育士、社協職員、社会福祉施設職員、町会役員、民生委員だけでなく、まちのひとそれぞれが実はコーディネーターです。
 活動と活動、人と人、団体と団体を「つなぐ」キーワードは「協働」です。これからの時代は、伝統を守っていくためにも、新しい課題に対応していくためにも「協働」がとても重要です。そのためには、「つながる」場、「つなげる」人がとても重要となっています。

協働

「協働」は、地方分権時代の大切なキーワードでもあります。くらしや地域の課題に対してどのように解決を目指していくのか。これからの時代は、「行政が行う(公助)」、「協働で行う(共助)」、「民間で行う(自助)」をきちんと整理して、優先順位をつけ事業を整理したり、新しく始めたりすることが求められています。
 違う活動主体が組むことは言葉でいうほどたやすいものではありません。課題に対しての活動の仕方、スピード感、仕事文化、慣習は、活動主体によってそれぞれ違います。しかし、その違いもお互い認め合い、乗り越え、組めるところで組んで「まちづくり」を進めていくことが大切です。
 大阪市だから、生野区だからこそ、できること、世に問えることがたくさんあると考えます。

LinkIcon武なおきが地域の中で目指す役割

所属学会・所属グループ

・日本地域福祉学会
・同志社社会福祉学会
・おおさか地域福祉共同研究会
・特定非営利活動法人 しんぐるまざーずふぉーらむ関西
・特定非営利活動法人 いくの市民活動支援センター 

経歴

  • 1972
    • 12月26日生まれ。倉敷市児島出身
  • 1992
    • 同志社大学文学部 社会福祉学専攻入学。
  • 1993
    • 先斗町のお茶屋(舞妓さんとかとお座敷するところ)の喫茶店「こみち」でバイト。お茶屋のおかみさんからまさに「京都」を学ぶ。(〜1998.12)
  • 1996
    • 同志社大学文学部 社会福祉学専攻卒業。社会福祉士国家試験合格。同志社大学大学院 文学研究科社会福祉学専攻博士課程(前期)入学。「地域福祉」と「住民自治」について学ぶ。京都市右京区社会福祉協議会非常勤職員。(〜1998)京都祇園祭「南観音山囃方会」に入会。
  • 1999
    • 同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程(前期)修了。大阪市生野区社会福祉協議会に就職。ボランティアコーディネーター、福祉活動専門員として住民のみなさんとともに7年間(〜2006.3.31)生野区のまちづくりに携わる。
  • 2006
    • 大阪市東住吉区社会福祉協議会 地域包括支援センター社会福祉士(〜2006.7)非常勤職員(〜2006.12)
  • 2007
    • 大阪市議会議員選挙 生野区選挙区 立候補。2,232票獲得も落選。(4.8)倉敷市児島障害者支援センター職員(〜2008.3)介護支援専門員実務者研修修了。
  • 2009
    • 特定非営利活動法人いくの市民活動支援センターを仲間とたちあげ(2009.4)大阪市、生野区のまちづくりに奮闘中。
  • 2011
    • 大阪市会議員選挙(生野区)6,737票のご支援を受け当選。

主な社会活動

  • 全国社会福祉協議会「福祉NPOと社会福祉協議会との協働等に関する研究委員会委員」(2000年9月~2002年3月)
  • 生野区地域福祉アクションプラン策定委員会・作業部会事務局(2004年9月~2006年3月)
  • 大阪市議会議員選挙 生野区選挙区立候補 2,232票 落選(2007年4月8日)
  • 特定非営利活動法人 いくの市民活動支援センター 代表理事(2009年4月~)

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事務所のご案内

武なおき市民協働事務所

住所
〒544-0015 大阪市生野区巽南    生野区巽南1-2-3
電話番号
06-6753-6714
FAX
06-6753-6713

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